三脚を手に入れて東京駅リベンジ

PENTAX Q7で三脚を使った夜景の撮影に挑戦してみました。

三脚を手に入れて再び夜景撮影に挑む

前回、三脚も持たずに夜景撮影を敢行し、雨に打たれて失意の元、帰宅したので、三脚を購入して再び東京駅に行ってきました。
三脚さえあれば、夜景なんて余裕で撮影できるだろうと思っていたのですが、写真というものは奥が深いですな。

購入した三脚のご紹介 PIXI EVO

三脚は色々ありますが、まず選定条件として軽くて小さくてそこそこ安いもの。できればかっこいいやつ。
これを基準に色々と吟味しました。アマゾンで見ているとPIXIという三脚が安くてレビューも良い、ということで色々調べた結果、PIXIの進化版「PIXI EVO」という三脚を発見しました。

PENTAX Q7も小さいですがPIXI EVOも小さく、デザイン性もGOOD!
気になるお値段は\3,868(2016年4月2日購入当時)と、安いというほどでもないですが高くもないのでこれをGETしました。

ミニ三脚なので高さはありませんが、その分軽くて携帯しやすい!
縦撮りも横撮りもどちらも対応可能で、ジョイントが球体でできているのでどんな角度にも対応可能です!

高さも大・小の二段階に加えてさらに細かく5段階の微調整も可能です。

重さは270gと缶ジュースよりも軽く持ち歩きも苦にならない重さです。耐荷重は2.5kg、色は4色からお選びいただけます。

アマゾンのリンク張っときますね→Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO ボール雲台 ホワイト MTPIXIEVO-WH

何度か使ってますが使いやすくて気に入ってます。ミニ三脚をお探しの方にはおススメです。

手振れをせずに撮れるもなんか明るすぎる

東京駅の前回降りた、丸の内口に向かいました。雨のない東京駅は人が多い。行き交う人に「何撮ってるんだろう」というささやきが聞こえてきます。
ただビルを撮っているだけなので、田舎者と思われてやいないかと、よくわからない気恥ずかしさにさいなまれます。

購入した三脚は高さがないので、Q7の液晶を見るには、地面スレスレの体制を取らねばならず、なかなか怪しく目立つんです。全然集中できず、駅前からすぐに退散して、ちょっと離れたところに移動しました。

そんな中、とりあえず撮ったのが上の写真です。異様に明るい。まだまだ夜景撮影になれてないので、とりあえずシャッター速度を遅くしただけ。13秒、F値4で撮ったみたいです。

人目を避けるように少し離れたところは広く人もいない恰好の撮影スポットを発見!そこで撮ったのがこちら。

色々とシャッター速度を替えたり、レンズを替えたりしながら実験をしていました。シャッター速度を変更できるTvモードで撮影。
ISOは前回ザラザラしたのが嫌だったで1000以下で色々試してました。

前回に比べれば、全然マシなのですが、自分の撮りたい写真になっておらず、なかなか難しいなぁと感じておりました。

シャッター速度を色々変えてみた

魚眼レンズは細かい調整があまり効かず意図せず暗めに撮れてますが、01 PRIME STANDARDだと無駄に明るい写真になっています。
明るすぎるってことはシャッターの開放時間が長すぎるのかなと思い、色々秒数を替えながら撮影していきました。

レタッチかけているのであれですが、シャッター速度を遅くしすぎなければメリハリのある写真が撮れることが分かりました。
東京駅は相変わらず工事中で、工事中の明かりが煌々と光っていていわゆる東京駅の写真が綺麗に撮れません。いつ工事おわるんだろな。

シャッター速度による写真の違いを撮り比べてみた

上の写真で撮ったBEAMSのネオンを暗くとるにはどうすればよいのかと、色々取り比べてみました。レタッチなしです。

シャッター速度の違い検証

▼ISO100 1/200秒 F1.9

レタッチ前写真

▼ISO100 1/15秒 F1.9

レタッチ後の写真

▼ISO100 1/10秒 F1.9

レタッチ前写真

▼ISO100 1/5秒 F1.9

レタッチ後の写真

▼ISO100 0.5秒 F1.9

レタッチ前写真

▼ISO100 1秒 F1.9

レタッチ後の写真

ここで分かったことは、そこまでシャッター速度を遅くしなくても明るく撮れる、ということ。
ISO100でも十分撮影可能ということ、の2点です。

だいぶ夜景撮影のコツをつかんでくる

撮り始めの時はよくわからず設定していたわけですが、撮り比べたことで、暗く撮影するコツがつかめ、だいぶ撮りたい写真が撮れるようになってきました。

明るさを抑えてローアングルで撮影。ローアングルを撮るのにPIXI EVOは最適ですね。高さが無いから強制的にローアングルになるという。

丸の内にオシャレなビルがあり、それを撮影しました。これ、気に入ってる1枚です。

色合いが好きですね。水色と茶色というチョコミントカラーが好きです。ほかにもローアングルで色々撮りました

後半だいぶ慣れたとはいえ、人が多いと撮りずらいですね。だもんで、人が少ない方少ない方と流れていきました。

人にカメラを向けるのは憚れるので、人のいない通りを探して撮影していたら、カップルが路地に入ってきて、物陰に隠れてチューをしだすというアクシデントや、見回りの警備の方が夜回りしていて、怒られたらどうしようと思ったけど何も言われずに安心したり、と色々ありました。

まだまだですが、夜景撮影の楽しさを知ることができた一日でした。

PENTAX Q7で夜景撮影まとめ

三脚が小さいのと、Q7が小さいのでピントがあっているようであってない写真がそこそこの数あったので、次回行くときはもう少しピントに気を使いたいと思います。

また低い位置だと、カメラの水平感覚が分からず、けっこう曲がった写真が撮れてしまいました。これは後からデジタル水平器を表示させることである程度解消できました。

Q7じゃ、夜景撮影難しいのかなと思っていたこともあったんですが、全然問題なく夜景撮影も楽しめますね。三脚さえあれば!

写真タグ

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